3Dプリンタースタジオ


駅から0分のファブリケーション施設! 米沢駅ナカの『駅ファブ』

EkiFab⇔駅ファブ | 米沢駅2階 駅舎内3Dプリンタ工房

特徴・まとめ

・「駅ファブ」は、山形県のJR米沢駅2階に所在するファブリケーション施設。
・山形大学ライフ3Dプリンタ創成センター(LPIC)が主催しており、3Dプリンター、3Dペン、レーザーカッターなどの工作機器を利用することができる。
・土曜日を中心に、定期的に参加型イベントが開催され、山形大学工学部の学生スタッフが来場者のものづくりをサポートしている。
・2015年8月1日に開催された特別イベント「ときめきサイエンス -ようこそ大学の研究室へ-」では、小、中、高校生を対象に、3Dプリンターを使用したものづくりワークショップが行われた。3Dモデルデータを設計するソフト(CAD)の講習会から始まり、参加者はゼリーの型をCADでデザインし、3Dプリンターでプリントアウトした。さらにそのゼリー型を使って、ゼリー作りと試食品評会も行い、製品の設計から実際にそれを使用するまでの工程を体験した。

「ときめきサイエンス -ようこそ大学の研究室へ-」の様子がわかるブログ記事:
【8月1日の駅ファブ通信】サイエンスは1%のひらめきと99%のときめきである!!中学生が自分の好きな形のゼリーを作るイベントとは!?

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3D PRINTER STUDIO 翻訳プロジェクト

やあ、こんにちは!3Dプリンターに興味があるだって?
ご存知の通り3Dプリンタースタジオは日本語のサイトだ。
でも、日本の情報をもっと世界に向けて発信したいと思っている。
そのためには英語化が必須なんだ。

3Dプリンタースタジオの翻訳プロジェクトに参加してみないか?
ぜひ、君の力を貸して欲しい。



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About Author

藤沢康子
藤沢康子
自由(な発想の人たち)を求めて2008年に渡米。現在とりあえずグラフィックデザイナー。路地裏から大通りまで、ストリートな人たちから科学者まで、気になることはすかさず確認。 子供の頃に本を読みながら「未来すげー!」とワクワクしていた「未来」を身近に感じさせてくれる3Dプリンターと、それを取り巻くストーリに着目した記事を、初心者にも分かりやすく、上級者にも興味を持ってもらえるように書いていきます。

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