3Dプリンタースタジオ


ハイエンドを今までになく安くした、SLAプリンター『da Vinci Nobel 1.0』

da Vinci Nobel 1.0

特徴・まとめ

・「da Vinci Nobel 1.0」を、台湾で開かれた2014年Computexで発表
・メーカーXYZプリンティングは、「da Vinci1.0」でEDITORS CHOICE AWARDを受賞している。それが何と、またもや「da Vinci1.0」 が今回のComputexで、ベストデザイン賞を受賞した。
・2500ドル以下と、SLAプリンター類では、最も手にしやすい価格帯にする予定
(SLAとは、ステレオリソグラフィー「光造形法」のこと)
・ジュエリーデザイナーや歯医者など、素早いモールド工法が必要な業界向けとのこと
・Resin-filling mechanism(レジン〔樹脂とも言う〕充填メカニズム)が向上
・ユーザーは常にレジンを充填しなくても、安定した出力クオリティーを保てる
・出力最大サイズは、幅12.7cm,高さ約20cm,奥行き12.7cm
・出力解像度は、0.025mm(25ミクロン)
・発売予定時期は、2014年第4四半期(2015年とも記載)

※筆者、XYZプリンティングに問い合わせたところ、この商品に関しての正式発表をしていないという返事でした。上記以外のことや他のウェブサイトに載っている関連情報もお答えすることができないということです。今後、正式に発表されるまで待つしかなさそうですね。

料金・注文の流れ

$2500ドル以下の予定

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About Author

原 知也
原 知也
1982年生まれ。2010年10月より、好奇心を持ってアメリカのニューヨークに移り住み、今に至る。ライターとしてのお仕事は、これが始めて。元々、パソコン関係の話題は好きであったので、3Dプリンターの情報も好奇心を持って取り組めそうだけれど、うまく読者のみなさんにその情報をわかるように、客観的かつ読み応えがあるようにして書いていきます。

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