3Dプリンタースタジオ


3Dスキャナもできる、1台2役な3Dプリンター『da Vinci 1.0 AiO』と『da Vinci 2.1 AiO』

da Vinci 1.0 AiO, da Vinci  2.1 AiO

特徴・まとめ

・『da Vinci 1.0 AiO』と『da Vinci 2.1 AiO』を、台湾で開かれた2014年Computexで発表
・メーカーXYZプリンティングは、「da Vinci1.0」でEDITORS CHOICE AWARDを受賞している。それが何と、またもや「da Vinci 1.0」 が今回のComputexで、ベストデザイン賞を受賞した。

※両機ともにある特徴
・5分で物をスキャンできる3Dスキャナーを搭載
・オートキャリブレーションとノズルクリーニングをしてくれる
・不完全なスキャンデータを、自動的に補修してくれる機能搭載
・出力最大サイズは、幅20cm,高さ20cm,奥行き20cm
・スキャン最大サイズは、幅15cm,高さ15cm,奥行き15cm
・造形材料は、ABSフィラメント
・1年間無償保障付帯

※「da Vinci 1.0 aio 」のみにある特徴
・ノズルは1つ、そのため名前の数字を1.0と表記
・発売予定時期は、2014年第4四半期
・発売予定価格は、700ドル

※「da Vinci 2.1 Aio 」のみにある特徴
・ノズルは2つ、そのため名前の数字を2.1と表記
・5インチの前面カラータッチスクリーンあり
・USBスティックとWifiを使用して、データ通信が可能
・AndroidやiOS アプリを使用して、3Dプリントモデルの出力設定ができる
・発売予定時期は、2015年前半
・発売価格は、未定

※筆者、XYZプリンティングに問い合わせたところ、この商品に関しての正式発表をしていないという返事でした。上記以外のことや他のウェブサイトに載っている関連情報もお答えすることができないということです。今後、正式に発表されるまで待つしかなさそうですね。

料金・注文の流れ

『da Vinci 1.0 AiO』は700ドルの予定、『da Vinci 2.1 AiO』は未定

関連リンク

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About Author

原 知也
原 知也
1982年生まれ。2010年10月より、好奇心を持ってアメリカのニューヨークに移り住み、今に至る。ライターとしてのお仕事は、これが始めて。元々、パソコン関係の話題は好きであったので、3Dプリンターの情報も好奇心を持って取り組めそうだけれど、うまく読者のみなさんにその情報をわかるように、客観的かつ読み応えがあるようにして書いていきます。

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