3Dプリンタースタジオ


役割分担で、あなたのアイデアが実現するかも!? ものづくりクラウドソーシングサービス『Wemake』

Wemake

特徴・まとめ

・開発したい商品アイデアの実現をサポートしてくれる、商品開発プラットフォーム
・2013年11月にサービスをオープン、1年後までに累計15個の商品を目指している
・個人でも企業でも参加可能
・現在投稿されているアイデアの閲覧や参加には、アカウントの作成(無料)が必要
・アイデアの審査・開発・試作・生産には、ものづくり等に関わる専門企業と提携
・Caro Designの山口英文さんや、発明主婦の松下夕夏さんなどがサポートメンバーに含まれている


<WEMAKEの仕組み(3つのステージ)>

1. Thinking stage
アイデアを投稿。ユーザーから一定の投票数を得ると、WEMAKEによる審査が行われる。審査を通過すると、次のステージに進む事ができる。

2. Making stage
ユーザーの協力(開発の協力、コメント、投票など)を得ながら、アイデアからプロトタイプを作製していく。WEMAKEによる試作、量産設計、販路開拓が行われた後に、予約ページにプロダクトが掲載される。

3. Marketing stage
完成したプロダクトが、WEMAKEのショップをはじめとする全国の小売店で販売される。また、アイデアがプロダクトになる過程で関わってきたユーザーには収益が分配される。

関連リンク

3D PRINTER STUDIO 翻訳プロジェクト

やあ、こんにちは!3Dプリンターに興味があるだって?
ご存知の通り3Dプリンタースタジオは日本語のサイトだ。
でも、日本の情報をもっと世界に向けて発信したいと思っている。
そのためには英語化が必須なんだ。

3Dプリンタースタジオの翻訳プロジェクトに参加してみないか?
ぜひ、君の力を貸して欲しい。



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About Author

藤沢康子
藤沢康子
自由(な発想の人たち)を求めて2008年に渡米。現在とりあえずグラフィックデザイナー。路地裏から大通りまで、ストリートな人たちから科学者まで、気になることはすかさず確認。 子供の頃に本を読みながら「未来すげー!」とワクワクしていた「未来」を身近に感じさせてくれる3Dプリンターと、それを取り巻くストーリに着目した記事を、初心者にも分かりやすく、上級者にも興味を持ってもらえるように書いていきます。

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