3Dプリンタースタジオ


ツール

3Dプリンターに関連したツールをご紹介します。
3Dモデリングツールや、ブラウザ上で制作ができるツール、
プロジェクト管理やSNSなど様々なタイプがあります。

もし、追加して欲しい情報がありましたら、
「左下のお問い合わせはこちら」までお願いします!

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新しい機種、新しい情報を発見次第、追加していきますので、
定期的にチェックすることをオススメします。

1~51件を表示 / 全51件
サービス名 画像 特徴
123D Design window/Mac、iPad、ブラウザツールなどのデータは同期できる。
Sculpteo、Shapeways、i.materialize等と連携して3Dプリントを発注できる。
3Dデータを公開するにはアカウント登録が必要。
SENSE ・DMMのサービス「いろいろレンタル」で3DスキャナーSENSEのレンタルが可能
・SENSEは、小型、軽量のハンディタイプスキャナーで、メーカー販売価格は399ドル
・いろいろレンタルでは、2日間で1980円からレンタル可能
使用体験レポートが掲載されており、レンタルする際の参考にもなる
・SENSE利用の際には、専用のソフトウェアをダウンロード、当該機器のアクティベイト、アカウント登録が必要
・3Dスキャンしたデータを、DMMの「3Dプリント」サービスを利用してプリントする事も可能
Cookie Caster ・自分だけのクッキーの「型」をデザインできるウェブサイト。
・ペンツールや、手持ちのイラストを自分でトレースする機能がブラウザ上にあり、3Dプリント可能なデータを簡単に作成することができる。
・他のユーザーが作成したデータのギャラリーもあり、それらを自由に使うこともできる。
・ギャラリーでは、バレンタイン、クリスマス、お誕生日など、どんな場面にも対応しそうなクッキー型を見ることができ、もちろん自分で日本ならではの行事に対応したものも作ることができる。
・このサイトでは、クッキー型のデザイン作成のみに対応しており、ダウンロードした3Dデータを自分で3Dプリントまたは3Dプリントサービス会社に依頼して完成させることになる。
・オンライン3Dプリントサービスの依頼先として、このサイトではShapewaysMakerBotを推奨している。

・3Dプリント野菜工場のある@cognitomさんより情報を提供して頂きました
3DWORK ・3Dに特化したオンラインマッチングサービス(ランサーズ、クラウドワークスタイプ)
・3Dプリントだけでなく、工業デザイン、3Dスキャナー、3DCG、3DCADなども扱う
・カテゴリーはさらに増えていく模様
・2016年1月31日まで手数料無料
・ギャラリーが楽しい
https://3dwork.jp/public/gallery
・ギャラリーがクリエイターにとってポートフォリオとして使えるかも、今後に期待
・日経産業新聞、日刊工業新聞、日本経済新聞に掲載済み
・3Dワーク『ス』ではなく、3Dワーク
作ってみよう! ・3Dプリンター用のモデルファイル作成ソフト
・小中高に3Dプリンタを拡販していくためにCADソフトメーカーとタイアップ
・直感的なUI・UX
・ソフト内に幾つか問題があり、「ロボット」「車」といった図形を作成する
・問題の数値に沿って採点される
・3Dモデルを作成するまでの過程を頭で考えさせるようなオペレーション構成
・X座標、Y座標、Z座標を意識しながら学べる
PrintShop ・描いた絵をiPadなどのアプリで撮影
・厚さなどを調整し自動で3Dデータ化してくれる
・作ったデータは3Dプリントできる
・以前のPrintShopのバージョンアップ
・提供先はメイカーボット

アプリのダウンロードはこちらから
https://itunes.apple.com/us/app/makerbot/id884304128?ls=1&mt=8
3Dプリンターレンタルサービス ・3Dプリンターをレンタルできるサービス
・北海道では初となる試み
・イベント出展時のデモンストレーション用としての利用や、3Dプリンターの導入判断に使ってほしいとのこと
・借りられる3Dプリンターは日本製の3d Magic Egg(MF-1050)
・本体の軽さと、造形物の安定性が高い
・オプションを追加することで、セットアップやソフトの操作指導、3Dデータ作成等のサービスが受けられる
・札幌市内及び札幌近郊は3Dプリンターを届けてもらえる(遠方は別途見積り)
・レンタル中は電話サポートも受けられる
3Dピポ ・スマホの写真から3Dモデルを生成して、アプリ内でカスタマイズできる
・カスタマイズされたフィギュアは共有モードと発注モードがある
・共有モードではフィギュアの表情や動きを加える事ができ、LINEやfacebookなどに共有が可能
・画像だけでなく動きもシェアできる
・発注モードでは高さ約10cmのフィギュアを発注ができる
・フィギュアの価格はフルカラー石膏で5,980円-(税込・送料別)
・発注決済機能はrinkakを使用
・ピポるは公式ワード
・iPhoneアプリが先行配信中、Androidアプリが後日配信予定



アプリのダウンロード

App Store | 3Dピポ -写真から簡単にかわいい3Dピポをつくって髪型や服、ポーズを変えよう!
Gear Model For 3D Printer ・歯車のパラメータを自由に変更してSTLとしてダウンロードできる
3Dプリンター掲示板でサイト製作過程や行き詰まった点、それに対するアドバイスをライブで見ることができる
・歯車の種類は、平歯車(はす歯も可)、ラック、内歯車、かさ歯車、ウォームに対応
・歯車のパラメーターはピッチ円直径や歯数だけでなく、圧力角や頂げき、ネジレ角も設定が可能
OpenJsCadにより、ブラウザ上でグリグリ動かすことが可能
公式の紹介ページはこちら
ReCap Photo ・「ReCap(リアリティ・キャプチャー) Photo」は、「Autodesk360」のオンラインストレージにアップロードした写真をもとに、3Dデータを作成することができるサービス
・Autodesk 360は、ブラウザ上でのファイル表示、編集、共有、5GBのオンラインストレージの使用が可能(無料、アカウントの作成が必要)
・3Dデータ化したい対象物を異なる角度から撮影した写真を複数(最大100枚まで)選択し、画像精度とファイル形式を決定すると、3Dデータ作成のためのレンダリングが開始できる
・レンダリングはクラウド上で行われ、デスクトップで行う場合の数分の一の時間で処理される
・日照検証のレンダリングも実行できるので、照度のシュミレーション作成などにも有効
・使用可能ブラウザはChrome
・作成した3Dモデルはブラウザ上で動かしながら確認したり、ダウンロードすることもできる
ReCap PhotoサービスAPI ・Autodesk公式の3Dモデル生成API
・1つの物体を複数の角度から写真をとり、その3Dモデルをクラウド上で作成しダウンロードが可能
・AutodeskのReCapエンジンにより高精度の3Dモデルを生成
・大規模のモデルも生成可能
・現在はベータ版なので動作には注意が必要
・APIを使用したハッカソンを2014年10月に開催予定
http://autodesk.expoline.jp/3dhackathon/
Data & View サービスAPI ・Autodesk公式のモデリングビューワーAPI
・事前登録すればだれでも使用可能
・WebGL対応ブラウザ(Chrome等)であれば表示が可能
・JavaScriptAPIで埋め込み可能
・画面のズーム、パン、モデルツリー表示、モデル分解など多機能
・自前で機能を追加することが可能
・APIを使用したハッカソンを2014年10月に開催予定
http://autodesk.expoline.jp/3dhackathon/
3D Stamp Maker ・誰でも簡単に、ブラウザ上でオリジナルスタンプを作成できるサービス
・パターンをデザインし、スタンプの形とサイズを選択するだけで、3Dプリンターで印刷可能なデータをダウンロードすることができる
・パターンは、ブラウザ上に準備されたマス目をクリック操作で埋めながら作成
・スタンプの形は、もち手が異なる数種類のパターンが用意されている
・出力サイズは、16x16mmと32x32mm
・ファイル形式はSTL
・対応ブラウザは、FirefoxとChrome
(2014年7月現在)
3Dプリンター掲示板(仮) ・当サイト「3Dプリンタースタジオ」内の、誰でも閲覧可能なコミュニティ掲示板
・トピックへの返信や、新たにトピックを作成するには会員登録(無料)が必要
・自由にトピックを作成できるので、3Dプリンターの個人利用から商用利用、趣味、教育、医療など、幅広い分野への情報展開が期待できる
・3Dプリントに関連するセミナーやイベントの告知、情報収集にもおすすめ
・これから3Dプリンターを購入したい、買い替えたいなどの質問や意見交換の場としても最適
・「自分が作ったものをただ見てほしい!」「プリントに失敗したけど見てほしい!」というような方も歓迎
・3Dプリンターに関する周辺機器、ソフト、トラブルシューティング等の実践的な情報交換の場としても活用可能
ニコニ立体 ・株式会社ドワンゴが運営する3Dデータの作品投稿、配布サイト
・投稿できる3Dデータ形式はPMD、OBJ、MQO、Unity3D
・PMDファイルは、Web上でリアルタイムに動かすことが可能(Unity Web Playerのインストールが必要)
・3Dデータの配布は、利用者に対する利用条件やライセンスを表示できる
・ニコニコ動画やニコニコ静画との連動で、新たなコラボレーションやメディアミックスが期待でき、クリエイター奨励プログラムへの登録も可能
・2014年5月2日から利用することができる
3D PRINTS OF THE WORLD ・3Dプリントのショーケース&コミュニティサイト
・「Objects」の項目では、同サイトのスタッフまたは、ユーザーがアップロードした3Dオブジェクトが紹介されている。中には購入できるものも含まれており、購入ボタンはshapewaysにリンクされている
・それぞれのObjectsページには、コメント欄があり、ユーザー同士で意見を交換できる
・「Printers」の項目では、様々な価格帯、性能のプリンターが紹介されており、日本のメディアではあまり見かける事のないプリンターも含まれている
・「Jobs」の項目では、3Dプリントに関連する求人情報が掲載されており、ニューヨークのMakerBotで日本語を話すことができるスタッフの求人情報(2014年2月現在)なども並んでいる


Objectsページで紹介されているものの一例

・Parametric music box
Parametric music box
実際に音を奏でる事ができるオルゴール

・Ballistic device - catapult
Ballistic device - catapult
卓上で遊べるかわいいおもちゃ

・3D-printed noses and ears for accident victims
3D-printed noses and ears for accident victims
事故で負傷した患者に移植するための目と耳の記事紹介

・Petfig cat
Petfig cat
3Dプリンタースタジオでも紹介した、ペットの写真から3Dオブジェクトを製作するサービス「Petfig
フォトフィグ スタジオキット ・3D写真館サービスを手軽に開業できるキット
・町の写真館・フォトスタジオ・結婚式場・ホテル・アミューズメント施設などが対象
・複数台の高画質デジタル一眼レフカメラと、プログラミング処理可能な同時レリーズソフトウェア、
独自のターンテーブルからなる3D撮影システム
・最新鋭マルチカメラ3D撮影システムと、運営する有限会社ハウスオブアートの3Dモデリング技術によるバックアップで、低価格、イージーオペレーションを実現
・ハウスオブアートは、写真から3Dデータを作成するサービスFOTOFIGで培った3Dモデリング技術をこのサービスにも生かしている
・撮影時間(静止時間)は25~30秒で、一般的なハンディータイプの3Dスキャンよりもスピーディー
・高画質DSLRを利用したシステムで、高解像度・高画質を実現
・撮影したデータの3Dデータ化、フィギュアの3Dプリントは、ハウスオブアートが担当しており、別料金となる

ギャラリーページ

フォトフィグ スタジオキットに関するお問い合わせはhttp://izanagi3d.com/contact-2まで
BodyParts3D/Anatomography ライフサイエンス統合データベースセンターが運営する、ブラウザ上で人体の3Dモデルをカスタマイズすることができるサイト
・カスタマイズした3DモデルはURLとして保存できる
・各パーツは3Dプリンタ等で利用できるポリゴンメッシュファイルとしてダウンロード可能
・医療分野で使用されるような見慣れないパーツが多いが、専門的な知識がなくても理解できるような耳、口、脳なども含まれている

<使い方>
Getting Started
http://lifesciencedb.jp/bp3d/info/userGuide/gettingStarted/index.html
画像の作成
http://togotv.dbcls.jp/20111219.html
画像の保存
http://togotv.dbcls.jp/20111219.html?164#p01
Meshmixer ・3Dメッシュモデルを編集できる、オートデスク社が開発したアプリ
・コンピューター上で作成した3Dモデルや、スキャンによって取得した3Dデータに使用できる
・直感的な操作で処理できるコマンドが多く取り入れられている
・同社からリリースされている123D Catchで作成した3Dデータの編集にも有効


以前に紹介して好評だった、オートデスクのスマホアプリ「123D Catch」を実際に利用した人から「作成したデータを編集できるアプリも教えてほしい!」とのリクエストがあったので、Twitter上で質問を世界に向けて投げかけてみました。

オートデスクの人の目に留まりますように、と期待を込めて「123D Catchで作成したデータを編集するなら、どのオートデスクのアプリがいいですか?」とツイート。


すると、123D Catchを使っているカナダのデザイナーの方から「3Dプリント用にデータを編集する時の、データのクリーンアップやマッシュアップの作業にはMeshmixierがとってもいいよ。」と、オートデスクのアプリMeshmixerを進めてもらいました。


しばらくすると、今度はロサンゼルスとリオデジャネイロを拠点にフィルムやコマーシャルに関するお仕事をしているという方から「Meshmixerを使った後にはZbrushを使うといいよ。」とアドバイスを貰いました。



アプリのオフィシャルサイトやレビューサイトで見る情報に加えて、こんな風に普段から3Dプリントに関わる仕事をしている人たちから生のアドバイスが貰えるのは嬉しいですね。

日本での3Dプリントに関する情報は、アメリカやヨーロッパに比べるとまだまだ少ないとよく言われますが、Twitterなら短い文章作成だけで世界に質問を発することができるので、翻訳ツールを使いながらでもコミュニティに参加することができそうですね!


<3Dプリントに関連する国外のTwitterアカウント>
@meshmixer Meshmixerの公式アカウント
@gregoryfowler 今回のやり取りでMeshmixierを勧めてくれたカナダのデザイナー
@Tojek_VFX 今回のやり取りでZbrushを勧めてくれたVFX(ビジュアル・エフェクツ)業界の方
@3DPrint_news 3Dプリントに関する事なら何でもリツイート
@msenese 3Dプリンタースタジオの記事関するツイートにも目を通してくれている米雑誌MAKEマガジンのエディター
@3dprintindustry 3Dプリントに関するニュースからケーススタディなど、ビデオなども交えて幅広くツイート

他にもまだまだあります!
3D Builder ・直感的な操作で3Dモデルを作成することができるアプリ
・デザインやCADの経験がない初心者でも手軽に3Dモデルを作成し、プリントを楽しんでもらう事を目的に開発された
・既に登録されている3Dモデルのサンプルをもとに、自分でアレンジを加えながら作成
・現在登録されているサンプルは、money clips(マネー・クリップ)、small toys(小さなおもちゃ)、stationary(文房具)、snowflakes(雪の結晶)など
・対応OSは、Windows 8.1
・Windows 8.1は3Dデータの標準ファイル形式に対応しているので、作成したデータをそのまま3Dプリンター(Windows 8.1対応機種)から出力する事ができる
123D Catch ・複数の静止画像(写真)から、3Dモデルを作成できる、オートデスク社が開発したアプリ
・iOS、PC、Macに対応しており、無料でダウンロードできる(英語)
・スマートフォンで撮影した写真をオートデスクの処理サーバにアップロードすると、計算処理された3Dファイルがユーザのローカルハードドライブに返される
・オートデスクのギャラリーページで、イメージを共有、ダウンロードする事も可能

<iOS7対応以降の主な変更点>
・撮影する際にガイドが表示される
・写真の枚数が70枚まで拡張(以前は40枚まで)
・Wifi接続まで、写真のアップロードを保留
・ユーザーがアップロードした3Dイメージのギャラリーへのアクセス など


<123D Catch と123D Make(同社からフリーダウンロード可能)を使用して作成したイメージ>

・Sleeping pugs


・sushi hi res (↓3D処理前の写真)


・Dannyboy2


作成した3Dデータのギャラリー
Details > Works withに、「123D Catch」と記されているものが123D Catchを使用したデータ。

使い方紹介ページ

123D Catchと、その他オートデスクのアプリダウンロードページ
Project Shapeshifter ・ブラウザ上で使用出来る3Dモデリングツール(推奨ブラウザはGoogle Chrome)
・3Dモデリングの特別な知識がなくても、自分オリジナルのモデルを作成出来る
・既に作成されている基本形状とパターンを選び、パラメータを調整しながら3Dモデルを仕上げることができる
・基本形状は、Vase(花瓶), Bowl(お椀), Ring(指輪), Bracelet(腕輪), Plate(お皿), Candlestick(ローソク立て)が用意されている
・作成した3DモデルはOBJファイルとしてダウンロードできるので、3Dプリントが可能

・最初の画面で利用規約(英語)が出て、I agreeにチェックをいれてOKに進むと使えるようになります。

Facebook
https://www.facebook.com/shpshiftr

twitter
https://twitter.com/shpshiftr
Ennoshita Works ・切削、CADCAM、機械設計、3Dプリントの実務経験を持つ技術者による、3Dプリント用データ作成サービス
・機械、工業系プロダクトデザインを得意とし、価格とスピードが自慢
・図面もしくは寸法を表記しているイラスト等を送り、3Dモデリングを依頼できる
・フィギュア等はゆるキャラ程度までなら対応可
・NCデータ作成、光造形・3Dプリント・切削加工のサービスもあり
・3Dプリントや光造形では、造形方法に合わせたきめ細やかなモデルを作成
・高い精度の必要な切削用CADモデル作成
voxke ・子どもでも簡単に3Dプリンターでものづくりが体験できるタブレットアプリ
・運営は、3Dプリントものづくりマーケット「rinkak」も手がけている株式会社カブク
・rinkak 3D Print Cloud APIを使ったアプリ
・お絵描き感覚で描いた絵がリアルタイムで3Dモデルデータに変換される
・タブレットに表示されるマス目を指でなぞりながら形を作製
・同時に3Dモデルのプレビューを確認できるので、感覚的な動きで作製することができる
・iOS、Androidに対応
・2013年11月3、4日に開催されたMaker Faire Tokyo 2013で体験ブースを出展
・現時点ではまだ一般公開されていない(2013年11月現在)

rinkak 3D Print Cloud APIについてはこちら
https://www.rinkak.com/api/v1/developers
コトリサンバ ・iPhoneアプリ「コトリサンバ」のプロモーション動画
・「コトリサンバ」は、サンバの曲にあわせてコトリたちをタップして楽しむリズムゲーム
・動画は、パペットを3Dプリンタで作成する過程から始まり、完成品をコマ撮りで撮影
・映像制作はNHK/Eテレ「デザインあ」の「解散!」も手がけた岡崎智弘氏
・3Dプリンティングは、過去に3Dプリンタースタジオでも紹介した「しぶや図工室」
ミツプリ 改め 3Dプリンター掲示板(仮) ・3Dプリンターに関連したコミュニティ掲示板
・「教えて!」や「どう思う?」や「イベント」などのカテゴリーがあり、自由に閲覧・投稿が可能
・イベントやコンテンツの告知をだれでも無料で行える
・「3Dプリンターとの出会い」がコンセプト
・トピックを投稿するには会員登録(無料)が必要。
・トピックには画像も投稿できる
・返信やいいね!により3Dプリンターに興味を持つ人とコミュニケーションをとることが可能
・運営は3Dプリンタースタジオ
3Dプリンターまとめ読み ・3Dプリンター専門サイト「3Dプリンタースタジオ」が監修
・3Dプリンターの最新ニュースをリアルタイムで更新
・シンプルかつ高速表示モード搭載で動作も軽快(高速表示モードはandroid版のみ)
・記事一覧画面をプルダウンすると情報が更新される
・気になる記事はメニューボタンからその場でシェア
・ニュース元は随時追加される予定で、以下のサイト等がある
(3Dプリンタースタジオ、3Dwave、3DP id.arts、Japanese Makers、MakersLove、3Dプリンター出力サービス アイジェットの社長ブログ、ダ・ヴィンチの帰還)
・動画を見る場合はブラウザの起動が必要

iPhone
https://itunes.apple.com/us/app/3dpurintamatome-dumi/id698387806?l=ja&ls=1&mt=8

android
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.wolfapplication.printer&hl=ja
Team Platform ・3D Systemsが提供するサービス
・エンガジェット(米国版)はこのサービスを「3Dモデリング界のグーグルドキュメント」と紹介
・3Dモデルを扱うデザイナー、エンジニアやマネージメント関連の個人やビジネス等が対象
・クラウドベースで、3Dデータ、ドキュメント、カレンダーやコメント等の管理と共有が可能
・3Dデータのプレビューは、STL, PLY, OBJ, XRL, XOV, Colorなどのフォーマットに対応
Thingiverse 3Dデータをダウンロードできるサービス。
各データごとにcreative commonsのライセンスが設定されている。
メンバー登録すればアップロードや、作品に対してコメントやLikeしたり、
お気に入りの作品をコレクション、クリエイターをフォローすることができる。
Magics 色、テクスチャがある3Dデータに強い。
CG・GADソフトよりも短時間でエラーを修正できる。
三角ポリゴン数のコントロールなども。
Sketchfab 3DモデルをアップロードするとWEB上で公開でき、公開された作品は簡単に共有できる。
HTML5等を駆使して作られているため、他のビューワーよりも非常に軽量になっている。
GrabCAD Teams プロジェクト管理機能付き3DCGエンジニアのSNS。
3DCGを公開・共有したり、コメント等をやりとりできる。
利用にはアカウント登録が必要。

現在開発中。公開時に招待してもらうにはこちらからリクエストを送信すればOK。
GrabCAD Teams beta Invitation Request
3DEXPORT 3DCGモデルをアップロードする際に価格を設定して、
作品がダウンロードされれば売れた金額の85%が報酬として受け取れる。
公式サイトによるとクオリティが担保されている、とのこと。(審査があるのでしょうか。)

下記の形式はファイルのコンバートが可能。
.3ds, obj, .fbx, .mb, .ma, .c4d, .dxf, .dwg, .3dm, .lwo, .max (all versions), .rh, .skp, .stl, .vrml, .wrl, and .x
OpenSceneGraph (.osg) オープンソースのグラフィックライブラリでwindows/max/linuxに対応している。
OpenGLとC++をサポート。
3docean ハイクオリティの3DCGデータを購入・出品できるサイト。
商品ページでは3Dビューワーがあったり、
出品者の情報やファイル形式の詳細なデータがあるなどとても使いやすい。
価格も1~10ドルが多くお手頃。
2013年1月までにおよそ270万点が出品されている。
GRABCAD 3D CADが無料でダウンロードできるSNS。
ユーザー登録するとポートフォリオページが作成できる。
約40万人によるエンジニア同士のコミュニティも。
cgpn
Blender 高機能なCGモデリング、動画編集ソフトウェア。
オープンソースなので無料で使用できる。
映画のCG制作にも使われた実績あり。(Tears of Steel)
SUNGLASS ブラウザ上で3DCGモデリングが可能で、コラボレーターを追加すれば複数人で制作が可能。
UIが非常に綺麗。
SolidWorks、Autodesk Inventor、SketchUpと互換性がある。
利用にはアカウント登録が必要。
(使用するPCによっては動作が重くなることもあるようです)
shapeWright.com RingとCrossとShipを選ぶことができ、
RingとCrossではアクセサリーを
Shipではランダムでモデリングした宇宙船のようなモデリングを作成できる。
宇宙船のデータは画面右下の「Download as VRML」からVRMLファイルとしてダウンロードできる。
Cubify Apps あらかじめ用意されたテンプレートを用いて、
おもちゃのようなカラフルなアイテムを制作できるサービス。
作成した3Dデータはstlファイルとしてダウンロードできる。
運営は3Dプリンターや3Dプリントサービスを行なっている3D Systems, Inc.。
3DTin ブラウザ上で3DCGモデリングができるサービス。
あらかじめ登録されているテンプレートを編集して作れる他、
ユーザーが公開しているデータを用いて作成することもできる。
(creative commonsによるライセンスが設定されている場合がある)
123D make 123D Designや、123D Sculptや、123D Catchなどの総合プラットフォーム。
コミュニティでは各ツールで作成した作品を公開・閲覧できて
クリエイターとコミュニケーションがとれる。
作成した3Dプリントデータは提携している出力サービスと連携して発注が行える。
123D Sculpt iPadで3Dオブジェクトを編集できるアプリ。
コミュニティでは他の人の作品を見ることができる。
データをエクスポートするには追加アドオンが必要。
123D Catch iPhoneで作成した写真を3Dデータとして保存やエクスポートができる。
写真は全方位から撮ると作成がスムーズ。
3Dデータに変換するにはアカウント登録が必要。
3D Printing Sculpteo Design Maker iPhoneのカメラで人物の横顔を撮ると、顔の輪郭をデータ化して
マグカップや花瓶などのデザインに使えるアプリ。
アプリ内から3Dプリンターの発注も可能。
Tinkercad 3DCGをWebGLを利用してブラウザ上で作成できるツール。
モデリングは無料で行えるが3Dメッシュや2Dドロー等のインポートを行うには
有料プランのアップデートが必要。
3DPCase iPhone4とiPhone5のケースを3Dプリンターでオリジナル制作するアプリ。
用意されているテンプレートを使って形や色のテキストの変更すれば3Dデータは完成する。
また、撮った写真をデザインに使うこともできる。
実際にアプリ内から3Dプリンターの発注も可能。
FabGate 3Dデータを登録した後、仕上がりの素材を選択すると発注できる業者に見積もりを出せるサービス。
業者の評価も見られるため、どの業者に頼めばよいか判断の基準になっている。
利用にはアカウント登録が必要。(Facebookアカウント可)
Digital Streams co. ltd お試しレンタルキャンペーン中。
Objet Eden Series 材料使いたい放題。
Object DESKTOP Series Objet24 材料費のみの初期費用0円。
SketchUp 直感的で使いやすい3Dプリンターなどにつかえるモデリングソフトです。
http://www.sketchup.com/intl/ja/
Proにアップデートすれば様々なファイル形式に対応するようですが、
自宅/個人での利用であれば無料で利用できるようです。

無料版と有料版の比較はこちら。
http://www.sketchup.com/intl/ja/product/whygopro.html

GIGAZINEによるロゴ作成のチュートリアルです。
http://gigazine.net/news/20121207-3d-printer-logo-diy/
※ご利用の際は必ず公式サイトの詳細ページよりご確認ください。

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