3Dプリンタースタジオ


アメリカ巨大博物館の所蔵品を3Dモデルで体験!データダウンロードもできる『Smithsonian X 3D』

Smithsonian X 3D

特徴・まとめ

・アメリカのスミソニアン博物館が、3Dスキャンした所蔵品のデータを一般公開している
・博物館が所蔵する約1億3700万のコレクションの10%を3Dモデル化する事を目指し、データの追加作業が続いている
・公開されているデータは無料でダウンロードが可能で、3Dプリントにも対応
・幼稚園から高校生までの生徒を対象にした、教育現場での活用も視野に入れている
・リンカーン(16代目の米大統領)の胸像データなどを含む中学生〜高校生向けの学習キットを無料で提供予定
・このプロジェクトのスポンサーでもあるオートデスク社によって開発されたSmithsonian X 3D Explorerにより、ブラウザ上で簡単に3Dモデル動かしたり、素材、光の調整、背景などを変更することが可能

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Smithsonian X 3D - Overview
3D Scanning at the Smithsonian

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About Author

藤沢康子
藤沢康子
自由(な発想の人たち)を求めて2008年に渡米。現在とりあえずグラフィックデザイナー。路地裏から大通りまで、ストリートな人たちから科学者まで、気になることはすかさず確認。 子供の頃に本を読みながら「未来すげー!」とワクワクしていた「未来」を身近に感じさせてくれる3Dプリンターと、それを取り巻くストーリに着目した記事を、初心者にも分かりやすく、上級者にも興味を持ってもらえるように書いていきます。

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