3Dプリンタースタジオ


Replicator Mini

MakerBot Replicator Mini Compact 3D Printer

特徴・まとめ

・Replicatorの第5世代機種としてCES2014で発表された
・出力最大サイズは、幅10.0cm x 高さ12.5cm x 奥行き10.0cm
・積層ピッチは0.2mm
・使用できる素材はPLA
・USB、イーサネット接続ができ、WiFiにも対応する予定
・プラットフォームの高さ調節が不要
・他のReplicatorシリーズと比較すると、最大造形サイズは最も小さいが、低価格で印刷速度も速く、ユーザーインターフェイスも優しい初心者向けの機種
・オフィシャルサイトでは、初心者でも気軽に3Dデータを作成できるタブレット向けアプリMakerbot Printshopや、3Dデータを低価格から購入できるMakerbot Digital Storeが案内されている
・オンボードカメラを搭載し、プリント中の様子を確認したり、撮影することが可能
・プリント終了後には、自動的に造形物の写真が撮影される
・造形物の写真は、MakerBot Thingiverseやソーシャルメディア等でスムーズにシェアする事ができる
・モバイル機器から、Replicatorのプリント状況確認等が出来るアプリが2014年の春にリリースされる予定

価格・購入方法

日本バイナリー株式会社 お問い合わせ
BRULÉ, Inc. お問い合わせ

紹介動画

Makerbot Replicator Mini - CES 2014

関連リンク

3D PRINTER STUDIO 翻訳プロジェクト

やあ、こんにちは!3Dプリンターに興味があるだって?
ご存知の通り3Dプリンタースタジオは日本語のサイトだ。
でも、日本の情報をもっと世界に向けて発信したいと思っている。
そのためには英語化が必須なんだ。

3Dプリンタースタジオの翻訳プロジェクトに参加してみないか?
ぜひ、君の力を貸して欲しい。



CLOSE

関連コンテンツ



フォローして最新情報をゲットしよう




follow us in feedly

About Author

藤沢康子
藤沢康子
自由(な発想の人たち)を求めて2008年に渡米。現在とりあえずグラフィックデザイナー。路地裏から大通りまで、ストリートな人たちから科学者まで、気になることはすかさず確認。 子供の頃に本を読みながら「未来すげー!」とワクワクしていた「未来」を身近に感じさせてくれる3Dプリンターと、それを取り巻くストーリに着目した記事を、初心者にも分かりやすく、上級者にも興味を持ってもらえるように書いていきます。

関連するトピック