3Dプリンタースタジオ


日本技術情報センターによる『若手ベンチャー起業家による3Dプリンターセミナー』

若手ベンチャー起業家の3Dプリンターセミナー

特徴・まとめ

・20代の若手起業家による3Dプリンタービジネスイベント
・Small Creator、Creative Smash、Desirepath、APISTECが参加
・若手にとって3Dプリンターがどう見え、どう切り込むかがわかりそう

2014年以降導入が加速しない3Dプリンタを取り巻く環境、及び将来的に解決すべき課題


㈱Small Creator
代表取締役社長 伊藤 陽平氏
10月21日 10:30~11:30
学生時代から ITベンチャー企業を経営し、現在は ITを通じて3Dプリンタの普及 に取り組んでいます。若手起業家の視点による現状3Dプリンタを取り巻く環境・問題点や、 諸外国もあわせた3Dプリンタに関する政策など マクロ的な解説をします。

1.3Dプリンタを取り巻く概要
2.3Dプリンタ事例
3.国内の政策
4.諸外国の政策
5.将来的に必須とされる政策
〈質疑応答〉

Webサービスが切り拓くパーソナル3Dプリンタとデジタルファブリケーションの未来


Creative Smash ㈱
代表取締役 CEO 川島 京子氏
10月21日 11:40~12:40
3D出力サービスや家庭用のパーソナル3Dプリンタの検索・比較サービス「3DNavi」を企画・開発し、ものづくりをする全てのクリエイターのプラットフォームの形成に取り組んでいます。 (同事業は2014年5月にサムライインキュベート4号ファンド採択) 誰でも感覚的にCADを使わずに3Dデータを作ることができるサービスの開発など、誰もが想像をカタチにすることができる社会を目指したサ―ビス作りを行っています。

1.パーソナル3Dプリンタの登場と、個人によるものづくりの現状
2.3Dプリンタに関連するWebサービスの動向
3.クリエイティブ業界における3Dプリンタ活用事例
4.パーソナル3Dプリンタの未来
5.総括
〈質疑応答〉

若手起業家と町工場のコラボレーション、世界をつなぐハブ施設 “Garage Sumida” と 町工場の進むべき未来


㈱Desirepath
代表取締役 CEO 野村 岳史氏
10月21日 13:30~14:30
当社では、高度な技術を持った日本の町工場と世界中の 団体、企業、個人を繋ぎ、ものづくりとITの分野での新事業開発に取組んでいます。日本の“職人”と呼ばれる技術者が持つ高度な技術と、デジタルファブリケーションの分野における最新の機材や技術、そしてITの掛け合わせで生み出せる事業の可能性を追求しています。

1.町工場の現状とMakers ムーブメント
2.墨田区における中小製造業活性化の取り組み
3.全国的に増加し続けるものづくり拠点のご紹介
4.町工場と世界を繋ぐハブ施設 “Garage Sumida”
5.今後の方向性
〈質疑応答〉

オープンソースハードウェア ~パーソナル3Dプリンタの爆発的普及~


APISTEC
代表 佐々木 隆太氏
10月21日 14:40~15:40
パソコンの高機能化、インターネットの普及、工作機械(デジタルファブリケーションツール)の低価格化が進み、再び私たちのもとに帰ってきた「ものづくり」を普及し活性化させる活動を行っています。Genkei 社製atom 3Dプリンター組立ワークショップ公認講師

1.ハードウェアのオープンソース化
2.パーソナル3Dプリンターはなぜ爆発的に普及しだしたか
3.ものづくりを取り巻く環境の変化
4.パーソナル3Dプリンターの素材
5.今後の方向性
〈質疑応答〉

トークセッション ~日本の産業は3Dプリンタとどう向き合うべきか?~



登壇者若手4名のパネリストによるトークセッション

伊藤 陽平氏
川島 京子氏
野村 岳史氏
佐々木 隆太氏

10月21日 15:50~16:50

1.3Dデータ作成のハードルを超えるには?
2.家庭で3Dプリンタは普及するのか?
3.3Dプリンタの普及に必要なものとは?
4.3Dプリンタの潜在ユーザーを、ユーザーにするには?
5.3Dプリンタが創る未来

日程・時間

2014/10/21 10:30 ~ 2014/10/21 16:50

料金・注文の流れ

1名につき 39,000円(消費税込み、テキスト代含む)
2名様以上同時にお申込みの場合は、お二人目の方から受講料を半額の19,500円

会場アクセス

メディアボックス会議室
東京都新宿区西新宿1-9-18

関連リンク

3D PRINTER STUDIO 翻訳プロジェクト

やあ、こんにちは!3Dプリンターに興味があるだって?
ご存知の通り3Dプリンタースタジオは日本語のサイトだ。
でも、日本の情報をもっと世界に向けて発信したいと思っている。
そのためには英語化が必須なんだ。

3Dプリンタースタジオの翻訳プロジェクトに参加してみないか?
ぜひ、君の力を貸して欲しい。



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About Author

吉田 涼
吉田 涼
新しいものとモノづくりが大好きで、webサイトやスマホアプリ、木工品、ビーズアクセサリーの制作にハマっている中、3Dプリンターに出会い、可動するものが作れることに衝撃をうける。自分でも何か作れるかもしれないと思い、3Dプリンターのことを調べたが、よくわからなかったため、調べたことをwebサイトに掲載する3Dプリンタースタジオを開設し、ファウンダーとして活動中。

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