3Dプリンタースタジオ


ドイツ大学で開発、メーカー顔負け超精密3Dプリンター『COBOT』、フィラメント数も多数!

COBOT | Desktop 3D Printer

特徴・まとめ

・ドイツ大学University of Art and Design Offenbachに在籍している3人の学生が、2年以上かけ3Dプリンターを開発し、2015年春発売にこぎつけることができた。

・交換できるデュアルヘッドに積層ピッチ50ミクロン(0.05mm)と、現在市販されている3Dプリンター並みに高性能であるとともに、公式に対応するフィラメントの種類がとても多い。
・使用できるフィラメントは、一般的であるPLA,PVA,ABS、その他にHIPS,Laywood, Laybrick, Conductive ABSに、実験的にPA (Nylon)を使用可能である。
・Permanent Print Surfaceという、出力時にフィラメントの接着ミスなどを未然に防いでくれる機構も完備している。
・メンテナンスは、ベアリングの潤滑油を注ささなくてよいなど、費用を低く抑制
・デュアルヘッドは、口径 0.25mm toから0.6 mmの間で交換可能
・本体サイズは、幅43.0cm x 高さ43.0cm x 奥行き41.0cm
・出力サイズは、幅21.0cm x 高さ27.0cm x 奥行き21.0cm
・ライン解像度は、150ミクロン(0.15mm)
・ サポートソフトウェアは、主流スライスソフトウェア、例えばCura, Slic3r, Simplyify3D, netfabb

・値段は4000ユーロ(日本円にして55万~56万円)と決して安くはないけれど、高性能、メンテナンス費用抑制、使用可能フィラメント多数などのことを考えてみれば、購入を一考する価値があるのではないでしょうか?

料金・注文の流れ

4000ユーロ
詳しい価格表

紹介動画

drylin® Lineartechnik in cobot 3D-Drucker

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About Author

原 知也
原 知也
1982年生まれ。2010年10月より、好奇心を持ってアメリカのニューヨークに移り住み、今に至る。ライターとしてのお仕事は、これが始めて。元々、パソコン関係の話題は好きであったので、3Dプリンターの情報も好奇心を持って取り組めそうだけれど、うまく読者のみなさんにその情報をわかるように、客観的かつ読み応えがあるようにして書いていきます。

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