3Dプリンタースタジオ


149ドルの低価格3Dプリンタが予約開始 一般普及への嚆矢となるか


米国の3DプリンタベンチャーNew Matterは、米国のクラウドファンディングサイトIndiegogoで、3Dプリンタ「MOD-T」の資金調達を行っている。このプリンタの価格は数量限定の149ドルと199ドルという。

MOD-Tは、最大造形サイズは 15×10×12.5cm、解像度はノズル直径0.5mm。材料はPLA専用である。WiFi機能を装備しており、OSはWindows7以降に対応、Macintosh OS Xの場合、iOSの、とAndroidプラットフォームをサポートする予定。 同社の独自技術で、構成パーツ数と大幅なコストの削減を実現した。

Indiegogoでの目標額は37万5000ドル。5月28日現在(米国時間)、29万7661ドルまで到達している。2015年4月の製品化を目指して予約を開始したが、すでに149ドルのモデルは予約段階で売り切れとなっている。

このところ、米国では3Dプリンタの低価格化が進んでいる。今回のMOD-Tも日本円で約1万5000円である。この価格帯だと一般家庭に普及するだろう。MOD-Tが低価格化への嚆矢となることに期待したい。

New Matter MOD-t: a 3D printer for everyone | Indiegogo

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