3Dプリンタースタジオ


スマホで撮影した写真を、3Dデータ化してくれるアプリ『123D Catch』がiOS7にも対応開始!

Autodesk 123D Catch | 3d model from photos

特徴・まとめ

・複数の静止画像(写真)から、3Dモデルを作成できる、オートデスク社が開発したアプリ
・iOS、PC、Macに対応しており、無料でダウンロードできる(英語)
・スマートフォンで撮影した写真をオートデスクの処理サーバにアップロードすると、計算処理された3Dファイルがユーザのローカルハードドライブに返される
・オートデスクのギャラリーページで、イメージを共有、ダウンロードする事も可能

<iOS7対応以降の主な変更点>
・撮影する際にガイドが表示される
・写真の枚数が70枚まで拡張(以前は40枚まで)
・Wifi接続まで、写真のアップロードを保留
・ユーザーがアップロードした3Dイメージのギャラリーへのアクセス など


<123D Catch と123D Make(同社からフリーダウンロード可能)を使用して作成したイメージ>

・Sleeping pugs


・sushi hi res (↓3D処理前の写真)


・Dannyboy2


作成した3Dデータのギャラリー
Details > Works withに、「123D Catch」と記されているものが123D Catchを使用したデータ。

使い方紹介ページ

123D Catchと、その他オートデスクのアプリダウンロードページ

料金・注文の流れ

無料(ユーザー登録が必要)

紹介動画

123D Catch YouTubeページ

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3D PRINTER STUDIO 翻訳プロジェクト

やあ、こんにちは!3Dプリンターに興味があるだって?
ご存知の通り3Dプリンタースタジオは日本語のサイトだ。
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About Author

藤沢康子
藤沢康子
自由(な発想の人たち)を求めて2008年に渡米。現在とりあえずグラフィックデザイナー。路地裏から大通りまで、ストリートな人たちから科学者まで、気になることはすかさず確認。 子供の頃に本を読みながら「未来すげー!」とワクワクしていた「未来」を身近に感じさせてくれる3Dプリンターと、それを取り巻くストーリに着目した記事を、初心者にも分かりやすく、上級者にも興味を持ってもらえるように書いていきます。

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